2012年08月23日

2012年8月18日(土)・和気楽・北海道遠征【回想録C】

先週より家内と2人で北海道遠征〜♪

けっこうハードに移動していたので、癒し半分、過労半分の4日間。


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北海道のむかわ町穂別旧和泉小学校の木育ファミリー教室にて、木育カフェ「グリーンウッドワークin穂別」に参加してきた。


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内容は、グリーンウッドワーク紹介、ろくろ実演、削り体験し、最終的には「小さな木の家」を作る。


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でも、最後はみんな「横槌(よこづち)」を駆け込みで作っていたのが笑える・・「横槌」はあまり売っていない、でも木工には大切な道具である・・ 

※ 近く、「横槌(よこづち)」を和気楽にて販売します。


さて本題に戻り・・グリーンウッドワークとは生木(グリーンの木)を使った工作。


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和泉小学校敷地内の木を手ノコで伐るところからはじまり、香りも残る「生木」で加工・・


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電動工具は一切使わず、伐る-割る-削る-切る-焼印-着色(柿渋)を行う。


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他の工作と明らかに異なる所、生木の生い立ちや特徴を始めに学ぶ事・・

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そこには人間以外の虫や鳥の物語も存在し、木の生き方が存在し、電動でないモノ作りの肌触りが有る。五感が有る。

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とかく今の現代人は、加工済みの成果物を製品を観ているが、私は、理解に苦しむ・・何故、「命」の認識が薄いのであろうか?


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食も同じ・・肉も魚も野菜も・生き物を自分で殺してその命を大切にいただく。だから大切にする意識が芽生える。
木も同じ・・材料を調達して加工するのではなく、命を知り、その命の生き方と素晴らしさを理解し、分けていただく・

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工作は、一つの目的であるが、私は命の生き方を感じ、伝える事で、人は育まれると思う。





子供たちにも、大人たちにも、この「木」の「育」を広めたい・・それが私の願いである。そこに和気楽は、こだわりたい。




木育カフェに参加できてよかった♪  主催者の皆様、ありがとうございます。


posted by 和気楽 at 08:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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